2025年12月15日
馬城会 会長 加藤憲郎 殿
馬城会本部各副会長 その他役員 殿
同上 事務局長 淺沼 博 殿
京浜馬城会支部長 門馬 博
同上 副支部長兼事務局長 矢吹 茂
同上 前事務局長 櫻岡 治
同上 理事(メルマガ担当) 原 猛也
他、本件意見に賛同する京浜支部理事、会員等
謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃、弊京浜支部の活動におきましては、多大なご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。
さて、本部馬城会におかれましては、次年度事業として馬城会名簿を発行されることと存じます。つきましては、昨今のデジタル化、ペーパーレス化、会員同士の円滑な連絡等々に資するため、標記の通り会員名簿へのEメールアドレス掲載についてご高配を賜りたくご要望申し上げます。
この件につきましては、先週、前事務局長櫻岡治、支部長門馬博の方から浅沼本部事務局長への電話にて、Eメールアドレスの掲載を長時間にわたり重々お願いいたしましたが、すでに掲載内容は決まったことでありできないとの回答を得ております。しかし、京浜支部といたしましては、役員中心に再三の協議を重ねた結果、以下の点で全員一致しております。
① 今後の京浜支部会員とのEメールによる連絡は、今後の支部の維持、存続そのもの、および、事務処理等の経済性、利便性からも必要不可欠な重大事項である。特に、往復郵便での連絡は、1)往復の郵便料金が事務局経費を大きく圧迫している、2)Eメールの活用で、住所が変更になれば以降連絡が取れなくなるという致命的な問題を回避することができる。
② 一般会員の側からしても、同窓会の存在意義である「社会文化を理解し母校と一体となり社会人として成長していく上で大切で重要な権利義務の享受」という目的を果たすためには、事務局と会員との連絡手段の確保が、なくてはならない一丁目一番地である。
③ 本人承諾の上のEメールアドレス掲載は、従来の住所掲載と何ら変わりなく公表されるものであり、新たに発生する不都合は実際上存在せず、むしろ紙媒体のダイレクトメールなどに比べ情報管理上のリスクは少ないと思料する。
今回の趣旨に賛同する京浜支部会員の方々、理事等役員も多々いらっしゃいます。突然のお願いで申し訳ありませんが、会員異動状況の調査が始まる前の今こそ、ぜひご再考の上、本要望をお取り上げくださいますよう伏してお願い申し上げます。
敬具
