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カテゴリー: お知らせ
お知らせ全般
原 猛也(昭和46年3月卒業)
敵を知り・・・
大学を受験したのはだいぶ昔のことであるので、拙文が後輩諸君の大学受験の役に立つかどうかは保証の限りではない。まあ、北大水産くらいならば入れるだろう。
さて、孫子の兵法「知彼知己、百戰不殆(敵を知り己を知れば百戦危うからず)」は、良くしられているけれど、では、具体的にはどうしたら良いのか?
「敵を知る」方法は、過去問を入手しそれを解くのである。これをやる時期が重要で、あまり早い時期にこれをやると、解けない。解けないとコンプレックスばかりが募るので良くない。
2年生の時にちょっと試しにやって「解けないのは当たり前、3年になったら解ける」と思えば良い。3年生の2学期が終わるころになれば自然に解けるものだ。入試直前になっても解けなかったら「全く同じ問題は出ないから大丈夫」と思えば良い。
過去問は必ず解いてみて
過去問は、たくさん解くより丁寧さを優先する。全科目やる。時間がなければ1年分でも良い。出題の癖がなんとなく分かると、安心感が得られる。そんなに捻った問題はどこの大学でも出ない。結構基礎的ないい問題が多いはず。
余談だが、将来、公務員や資格試験などを受けることがあろう。仕事柄それらの問題を作っている人を何人も知ったが、6割は過去問そのもの、2割はそれを捻(ひね)った問題、残りの2割は新たになされた法改正を聞く問題。7割で合格なので過去問プラスアルファで合格する。
己を知る・・・
模試の成績で自分を知る。科目の得手不得手が分かる。別の視点もある。抽象思考が得意か実学思考か。自分はどちらのタイプか知ると良いことがある。
私は算数(実学)が得意で、数学(抽象的思考)はあまり得意じゃない。数学では、順列組み合わせが不得意であった。赤い球を袋から取り出し・・・なんじゃこれは?そんなこと現実にはやらない。
が、3年生になって確率統計をやったら、順列と確率は逆数の関係なのでスラスラ解けた。確率はトランプなどゲームの勝率に関係するので直感的にわかるのである。
化学も不得意であったが、「科学実験ノート」という手作りのサブテキストがあってこれは面白かった。実験は実際何に使われるのか想像しやすい。炎色反応は花火だし、有機合成で繊維ができるなどである。
勉強はいやいややっても身につかない。面白いと思うきっかけがあれば苦手な科目は少なくなるはずである。自分の面白いと思う思考パターンに合わせた勉強法を身に着けて損はない。
不得意科目の底上げ
昔から、国立大は英数国理社5科目から出題される。父は長年、原町高校で受験指導をしてきた。国立は不得意科目がないオールラウンダーが合格しやすい。父は6~7割取れる科目を7~8割に上げるよりも、3~4割しか取れない科目を4~5割にする方が良いと言う。不得手な科目は普段やらないだけなのでやれば点が稼げる。
参考書は分厚く、問題集は薄く
故あって、私は浪人した。世界史(4問)、政経(2問)は得意だったので2問ぐらいは解けるだろう。そこでせっかく浪人したのだから、日本史4問の内2問で正解を取ろうと決めた。
6問中4問取れれば7割近く取れる。分厚い参考書と一番薄い問題集をそれぞれ1冊買った。薄いと全問やれるので達成感が得られるし、薄いので大事なことだけが載っている。
教科書を単元ごとに読んで、問題集を解く。間違いを教科書、参考書で調べ理解する。その繰り返しで、単元一つ一つをしらみつぶしにした。参考書は全部読まない。間違えた部分だけ読む。時間が節約できる。
古代から始めて奈良、平安、鎌倉時代の仏教史のところで時間が切れた。しかし、そこまでの問題は全て解ける自信が付いていた。
自信をもって授業を受ける
相馬高校は、地方のエリート校である。当時は「学校の授業をちゃんとやっていれば、特別な受験勉強などしなくてもちゃんと入れる」といった受験指導であった。
2年生になったころ、自分はクラス2番であった。クラスの2番が理解できない授業などあり得ないと思い立ち、理解できないところは授業中にしつこく質問した。自分が分かるまで授業は次に進ませないぞと。
毎年、学年で4~5人は東北大(帝大)に入っていた。が、現役で入ったのは、私のクラス1番で学年1番の彼1人であった。授業だけで受かるなんてことは信じないほうがいい。
やっぱり受験勉強を「ちゃんと」やる
私は学年3番で卒業し、現役の時は北大を落ちて山形の農学部は受かった。山大は他に2人合格した。山大の試験はめちゃくちゃ簡単であった。多分、学年50番ぐらいでも入れると思った(受かった彼らの順位のことではない、念のため)。結局、山大には行かなかった。農業より水産をやりたかった。
私は学年順位が高かったので、よもや自分が東北大よりも偏差値の低い北大に落ちるとは思っていなかった。ストレートで入れば、その年は札幌オリンピックがある。バイトをしながら競技が見られる。そのためには、英会話が出来なければならない。
かように考え、旺文社の「大学受験講座」をラジオで聞いているふりをしながら、実際に聞いていたのは「百万人の英会話」の方であった。すなわち、現役の時は「ちゃんと」受験勉強してなかった。
言い訳はすべて2割に織り込み済む
落ちたのは受験当日に風邪を引いたのもある。が、それはマイナス要因のほんの一部だと思う。風邪を引いても受からないといけない。
試験中、頭がガンガン痛くても、廊下で浪人組が吸うたばこの煙がモクモクしていても、スチーム暖房のパイプがきしむ音がしつこくカンカンカンカン耳に響いても、君は受からなければいけない。
それに、飛行機が初めて、宿で眠れなかった、都会に慣れていなくて道に迷うなど、いろいろなアクシデントがあって、実力は必ず2割減になる。
田舎者は、大学に入ってから伸びるとよく言われるのは、入るときに実力2割減になるハンデがある証左であると考えて、実力2割増しを目指してください。
体力も必要だ。浪人してから雨でなければ気分転換を兼ねて毎晩2㎞ぐらいは走った。大学に入ってすぐにボート部に入ったけれどランニングが苦にならなかったのは、このおかげだろう。
最後には、普段の授業が支えてくれるから大丈夫だよ
諸君は、克己の鞭を奮って「ちゃんと」受験勉強をして下さいね。計画通りに勉強できなくても、最後は「ちゃんと」普段の授業が支えてくれるから大丈夫。相高という普段にハイレベルな学校で勉強したのだから大丈夫。
相高を信じて、先生を信じて、自分を信じて。楽しみながら「ちゃんと」努力してくださいね。
北大がどんな楽しいところか、そこで学んだことが、その後の人生にどんなに役に立ったことか。それについてはまたの機会に。
武運長久を祈る。 了
小幡遥翔 福島県立相馬高等学校 2026年3月卒業
これから受験に向かう皆さんに私が伝えたいことは、「受験は情報戦」だということです。お決まりのフレーズですが、私は三年間の受験生活でこれを強く実感しました。ここでは、その意味を私自身の経験からお話しします。
まず、私は高1の3学期から本格的な受験勉強を開始したのですが、そのきっかけは武田塾という予備校のYouTubeを偶然見たことでした。当時は私も多くの人と同じように、受験勉強といっても何をすればいいのか分からないという状況でした。しかしそのYouTubeを見て、志望校のレベルに合った参考書や勉強時間の目安を知り、勉強の指針が明確になりました。ネット上には有益な情報が溢れています。それを自分で取捨選択し活用できれば、私もそうであったように、塾に通わずとも志望校合格は十分に可能だと考えます。これが「受験は情報戦」の一つ目の意味です。
次に、私の勉強法についてです。私は受験勉強の第一歩として、合格までの二年間の計画を立てることから始めました。大まかな流れから、月•週単位までのToDoリストを作ったことで、迷うことなく着実に実力を伸ばしました。とはいえ、食事睡眠以外の時間は机に向かい、平均して平日6時間•休日15時間は勉強していたように思います。計画を立てるというのも数ある勉強法の一つにすぎず、自分に合った勉強法を見つけることが大切です。そこで参考にしてみて欲しいのが、mbtiによる勉強タイプ診断です。例えば私はT(計画)型が96%だったため、計画重視のこの勉強法は最適だったと言えるでしょう。このような事も、スマホ一つで誰でも調べられる情報です。これが「受験は情報戦」の二つ目の意味です。
最後に、志望校について知ることの重要性についてです。赤本には過去問だけでなく、出題傾向の分析や実際の合格者からのアドバイスが載っています。それを知っているのと知らないのとでは過去問演習での伸びが段違いです。また、受験科目•出願条件等を精査することも欠かせません。私は高2まで一般受験だけを見据えていたため、そこで使わない科目は定期考査で赤点をとるくらい手を抜いていました。そのため、高水準の平均評定が求められるであろう総合型入試は諦めていましたが、東北大のAO入試についてよく調べたところ、評定による条件は設けられていなかったので出願を決め、最終的にはAOIII期で合格を手にしました。いわゆる「相手を知る」。これが「受験は情報戦」の三つ目の意味です。
長い受験期間を終えた今、私は率直に楽しかったなと思います。部活に熱中する青春もありますが、みんなで全力で勉強に打ち込んだ三年間も私にとっては立派な青春でした。人生でこんなに勉強することは後にも先にもないでしょう。長い一生のうちのほんの数年間です。皆さんが後悔の残らないよう、本気で受験勉強に取り組み、合格を掴み取ることを心から祈っています!
以上
相馬高校 馬城会京浜支部現任幹事と新卒者(馬城会新任幹事)2名との顔合わせ会 議事録
実施日:令和8年3月13日(金)午前11時00分から。
実施方式:WEB会議の方式による
ホストは新銀座法律事務所(門馬博幹事 所属事務所)
出席者:
(馬城会京浜支部現任役員)
門馬 博幹事(支部長)
原 猛也幹事(常任幹事・メルマガ担当)
矢吹 茂幹事(事務局長)
森 洋一監事
(相馬高校令和8年卒業生:馬城会新規学年幹事予定)
小幡遥翔様
菅原䒩奈様
司会者:矢吹事務局長
【自己紹介】
現任幹事と新卒者2名とは初顔合わせのことから、会議に先立って出席者が順次自己紹介を行った。
〇門馬博支部長
京浜支部支部長・弁護士
〇矢吹茂事務局長
京浜支部事務局長
京浜支部の会員は1200名、年会費は2000円、年会費を収める会員は
会員の約1割、現会員も平成13年ころまでに会員登録をされた方で、その後は新規登録がない、との報告がされた。
〇森洋一監事
昭和45年卒・税理士 職業として税務特別官等の説明があった。
〇原猛也常任理事
昭和46年卒
馬城会のメルマガの発行を担当し、15年で70通発行していることが報告された。
〇小幡遥翔さん
令和8年卒業。理数科。生徒会長。
4月から東北大学経済学部に進学。
経営を中心に勉強をし、将来は起業して社会貢献をしたい。
父は土木関係の会社経営、地域の祭りやボランティアに父と共に参加経験。
〇菅原䒩奈さん
令和8年3月卒業。4月から群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部に進学。
茶道部部長。ボランティア委員会所属。国際系ボランティアに携わる。
なお、小幡様・菅原様はいずれも馬城会賞を受賞。
【会議内容】
〇門馬支部長より馬城会運営に関して。
馬城会の運営に関して、相馬高校伊藤靖隆校長からのアドバイスが紹介された。伊藤校長の前勤務先福島高校ではOB会運営に関して、各クラス単位に幹事を置いて、さらに卒業生をまとめる代表幹事を決めて、OB会の運営をしている。馬城会も福島高校のやり方を参考にして、ベテランの人から若い人に運営についてバトンタッチをしてはどうか、とのことだった。
今回、馬城会も伊藤校長のアドバイスを参考に新卒者から学年幹事を選任することとなり、小幡様・菅原様に携わってもらうことになった。ご協力をお願いした。
〇門馬支部長より、小幡様・菅原様両名に対して、大学入試の合格体験記の作成のお願いがなされた。合格体験記は馬城会京浜支部のHPに掲載する予定で、匿名でも実名でも可、書くことは強制されないので自主的に判断していただきたい。と説明された。他の役員から、以前は、20数名東北大に合格した時もあり母校の進学率応援からも意義はあるとの意見もあった。
〇門馬支部長から、今後の京浜支部役員会を定期的に月1回程度開いてはどうかとの提案があった。
他の常任幹事より、月1回の幹事会は多いのではないか、実施については、今日の会合ではなく、必要に応じて決めたらどうか、との提案があり、他の出席者も了承した。
※会議開始から1時間を経過し、出席者の一部は所用もあることから、会議はここで終了した。森監事・矢吹事務局長・菅原さん退出。
【補足】
〇会議終了後、門馬支部長・原常任理事・小幡さんで若干の話し合いがなされたので補足して記載する。
〇門馬支部長より、母校とのつながりを深めるため後輩のため大学合格体験記の重要性が説明され、小幡様に是非合格体験記を書いてほしいとの依頼をし、小幡様も了承した。他に大学合格体験記を執筆してもよいという卒業生がいれば、紹介をお願いした。馬城会京浜支部HPに毎年掲載予定。尚、卒業済みの馬城会会員に対して、年齢に関係なく京浜支部として大学合格体験記だけでなく、各種資格試験合格体験記、就職試験合格体験記等執筆依頼等も今後考えていく予定である。在学生、OB一体となって同窓会の理念生涯教育の一環として行いたい。相馬高校在校生への応援として充実させたい。
〇門馬支部長より小幡様に、本年3月卒業生の馬城会各クラスの幹事候補(男女1名)がいれば教えてほしいとの依頼をした。 尚、本年度から、毎年、卒業生について母校と協議連絡して馬城会全体学年幹事2名(男女各1名)が京浜馬城会の役員会にオブザーバー参加の予定となっている。
※馬城会京浜支部現任幹事と新卒者(馬城会新任幹事予定)2名との顔合わせ会の会議内容は以上である。
以上


相馬高校同窓会・馬城会維持発展のため学年幹事制度が考案・施行されました。皆さまのご理解ご協力お願い申し上げます。

そうま歴史資料保存ネットワーク(そうまネット)主催のシンポジウムのご案内です。
全国各地で進む学校の統廃合の中で課題となっている、学校資料の保全と活用について、そうまネットでも考えはじめようという第一歩の試みです。
あわせて、2022年福島県沖地震後にレスキューした資料の一部を紹介する報告などもあります。
ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは添付のチラシデータもご参照ください(PDFは重いので、JPEGで添付しています)。
日時 2025年10月26日(日)13:00~16:15 ※受付は12:00開始
※対面での開催、オンライン中継はありません
会場 福島県立相馬高等学校 講堂
相馬市中村字大手先57-1 JR相馬駅より徒歩25分
※駐車場はありませんので、近隣の相馬市役所、アリーナの駐車場をご利用ください。
基調講演
学校資料の保全と活用について大平 聡 氏(宮城学院女子大学)
研究報告
旧相馬女子高校校舎の解体と学校資料について 武内 義明(そうまネット)
発 表
①中村電気について 福島大学学生
②野崎亀喜氏の議員活動 福島大学学生
③相馬と災害~篤志家としての野崎亀喜氏 福島大学学生
④相馬高校の地域探究活動について 相馬高等学校生
シンポジウム(質疑応答、まとめ)
※当日は会場にて、旧相馬女子高等学校関係の資料なども一部展示いたします。
主催 そうま歴史資料保存ネットワーク
後援 相馬市教育委員会/相馬商工会議所/福島大学地域未来デザインセンター/
相馬高校馬城会/相馬総合高校同窓会/福島民報社/福島民友新聞社
協賛 NPO法人宮城歴史資料保存ネットワーク/ふくしま歴史資料保存ネットワーク
連絡先 相馬商工会議所(大槻) 0244-36-3671
柳家さん助 目黒のさんま
御縁があり11月8日京浜支部総会に付随して特別ゲストとして柳家さん助さんの「目黒のさんま」開催決定しました!

1. 日 時 令和 7 年 11 月 8 日(土)13 時~15 時
(受付は 12 時 30 分より)
2. 場 所 「東京ガーデンパレス」会場 2 階【天空の間】
東京都文京区湯島 1-7-5 TEL:03-3813-6211
3. 会 費 10,000 円(当日受付までご持参ください)
―会席コース料理をご準備いたします―
4. 特別ゲスト「落語・目黒のさんま」
演者;柳家さん助 演目;目黒のさんま
1975年8月16日生まれ、茨城県太田市
200年7月柳家さん喬に入門、11月前座、前座名「さん角」
2004年7月二つ目昇進、四代目「柳家さん弥」
2011年 第22回北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞
2015年真打昇進、三代目「さん助」襲名
20251108京浜支部総会

馬城会京浜支部会員各位
令和 7 年 9 月 30 日
馬城会京浜支部総会開催のご案内
馬城会京浜支部長 門 馬 博
拝啓 新涼の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さてこの度、馬城会京浜支部総会を下記の要領で開催いたしますので、ご多忙のと
ころお繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。 敬具
-記-
1. 日 時 令和 7 年 11 月 8 日(土)13 時~15 時
(受付は 12 時 30 分より)
2. 場 所 「東京ガーデンパレス」会場 2 階【天空の間】
東京都文京区湯島 1-7-5 TEL:03-3813-6211
3. 会 費 10,000 円(当日受付までご持参ください)
―会席コース料理をご準備いたします―
4. 議事
〇 役員改選の報告と総会承認
〇 新旧支部長・新事務局長挨拶
〇 来賓挨拶(母校の近況報告)
〇 その他
―以上―
交通のご案内
JR 中央線 「御茶ノ水」駅下車 「聖橋口」より徒歩 5 分 • 地下鉄 千代田線 「新御茶ノ水」駅
下車 徒歩 5 分 • 地下鉄 丸の内線 「御茶ノ水」駅下車 徒歩 5 分
猛暑続き、日照り続きです。雨が降る地方では豪雨。みなさまいかがお過ごしですか。
前回から、だいぶ間が空いてしまいましたが今回は、先日、開かれた京浜馬城会理事会についてのご報告です。
欠席の理事もいらっしゃいましたが、皆様お元気でお変わりなく、議題のほかにも相馬のよもやま話でおおいに盛り上がりました。
日時:2025年8月2日(土)13時~15時
場所:新銀座法律事務所(東京都中央区銀座4丁目)
出席者:鈴木武(S34)、菊池健一(S35)、酒井巌(S36)、荒安明(S41)、門馬博(S43)、森治嗣(S45)
原猛也(S36)、櫻岡治(S50)、矢吹茂(S51)
議決されたことは、次の3点です。
1.支部長、事務局長の交代:支部長は、荒安明氏から門馬博氏に、事務局長は、櫻岡治氏から矢吹茂氏に代わりました。
2.新理事の選任:鈴木龍郎(S46)、作山雄彦(S53)の2氏が新たに理事に選ばれました。
3.支部総会の開催:11月8日(土)13時から、ホテル東京ガーデンパレス(東京都文京区湯島1-7-5)、会費9千円(予定)
コロナ騒ぎ以来、久々の支部総会開催ですね。元気な皆様にお目に掛かれると思うと、ワクワクします。
第6回東日本大震災チャリティー展会計報告
先日、オリエ・アートギャラリーにて4月18日~23日に開催した「第6回東日本大震災チャリティー展」にご来場、ご協力ありがとうございました。
おかげさまで皆様から金190,431円という多額のご寄付を頂戴いたしましたので、去る6月2日、岡崎、斎藤、鈴木達郎の3名が支援展メンバーを代表し相馬市教育復興基金の一部にしていただくよう、相馬市教育長堀川利夫氏に手渡して参りました。ここに謹んでご報告するとともに御礼申し上げます。
今後ともこの活動を続けてまいる所存です。引き続き皆様のご協力賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
相馬高校OBとその仲間、芸術家達の東日本大震災支援展事務局
