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お知らせ

役員の打ち合わせ会

馬城会京浜支部 役員の皆様へ

正式理事会開催(未定)のための事前準備、役員の打ち合わせ会は、令和8年6月16日、(火曜日)午後5時30分からズームで行います。

とりあえず、事務局長矢吹さんのメールを検討し、理事原さんの意見を聞いて決めました。

全ての役員の方は、ご出席お願い申し上げます。役員(幹事)メーリングリスト登録の方のみに連絡いたします。

議題は、本年度理事会(幹事会)開催の日時  

理事会での議題 確認です。

役員であれば、だれでも参加できます。問題点があれば、ご連絡をお待ちしております。

正確な ID とパスコードは京浜支部銀座事務局で確認してください。

zoom設定は、当事務所で行います。勝又さん、門馬英作さんよろしくお願いします。

今年卒業、選出された学年幹事の小幡遥翔さん、菅原茉奈さんもご出席お願いします。しばらくお会いしていないのでお願いします。


馬城会京浜支部 支部長、 事務局 新銀座法律事務所 所長 弁護士 門馬 博

104-0061 東京都中央区銀座4丁目13番5号

TEL 03-3248-5791, FAX03-3248-5794

Homepage www.shinginza.com

Email h-monma@shinginza.com


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令和8年学年幹事のご紹介

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お知らせ

馬城会京浜支部振込先口座

馬城会京浜支部宛ての会費・寄付金振込先口座が、

三菱UFJ銀行 銀座支店(325) 普通0601958

馬城会京浜支部 代表 門馬博

に変更となりました。年会費2千円は、今後こちらでお願い致します。

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お知らせ 未分類

前会長奥村晃三氏逝去

通夜 令和8年5月16日土曜日18時より

葬儀 令和8年5月17日日曜日11時より12時

喪主:長男奥村秀哉

〒275-0026千葉県習志野市谷津7-10-9ライフケア津田沼

電話047-475-4444、FAX047-475-0983

京浜支部会長、馬城会総会長として大変お世話になりました。

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お知らせ

馬城会メーリングリスト

京浜支部にてgoogle groups を活用したメーリングリスト(bajoukai@googlegroups.com)を開設しております。馬城会会員であればどなたでも登録して連絡したいと思います。こちらよりメールアドレスのお届けをお願いいたします。馬城会京浜支部長門馬博

https://forms.gle/RpXdXudFcVpzTn419

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お知らせ 合格体験記

北海道大学水産類合格体験記

原 猛也(昭和46年3月卒業)

敵を知り・・・


大学を受験したのはだいぶ昔のことであるので、拙文が後輩諸君の大学受験の役に立つかどうかは保証の限りではない。まあ、北大水産くらいならば入れるだろう。

さて、孫子の兵法「知彼知己、百戰不殆(敵を知り己を知れば百戦危うからず)」は、良くしられているけれど、では、具体的にはどうしたら良いのか?

「敵を知る」方法は、過去問を入手しそれを解くのである。これをやる時期が重要で、あまり早い時期にこれをやると、解けない。解けないとコンプレックスばかりが募るので良くない。

2年生の時にちょっと試しにやって「解けないのは当たり前、3年になったら解ける」と思えば良い。3年生の2学期が終わるころになれば自然に解けるものだ。入試直前になっても解けなかったら「全く同じ問題は出ないから大丈夫」と思えば良い。

過去問は必ず解いてみて

過去問は、たくさん解くより丁寧さを優先する。全科目やる。時間がなければ1年分でも良い。出題の癖がなんとなく分かると、安心感が得られる。そんなに捻った問題はどこの大学でも出ない。結構基礎的ないい問題が多いはず。

余談だが、将来、公務員や資格試験などを受けることがあろう。仕事柄それらの問題を作っている人を何人も知ったが、6割は過去問そのもの、2割はそれを捻(ひね)った問題、残りの2割は新たになされた法改正を聞く問題。7割で合格なので過去問プラスアルファで合格する。

己を知る・・・

模試の成績で自分を知る。科目の得手不得手が分かる。別の視点もある。抽象思考が得意か実学思考か。自分はどちらのタイプか知ると良いことがある。

私は算数(実学)が得意で、数学(抽象的思考)はあまり得意じゃない。数学では、順列組み合わせが不得意であった。赤い球を袋から取り出し・・・なんじゃこれは?そんなこと現実にはやらない。

が、3年生になって確率統計をやったら、順列と確率は逆数の関係なのでスラスラ解けた。確率はトランプなどゲームの勝率に関係するので直感的にわかるのである。

化学も不得意であったが、「科学実験ノート」という手作りのサブテキストがあってこれは面白かった。実験は実際何に使われるのか想像しやすい。炎色反応は花火だし、有機合成で繊維ができるなどである。

勉強はいやいややっても身につかない。面白いと思うきっかけがあれば苦手な科目は少なくなるはずである。自分の面白いと思う思考パターンに合わせた勉強法を身に着けて損はない。

不得意科目の底上げ

昔から、国立大は英数国理社5科目から出題される。父は長年、原町高校で受験指導をしてきた。国立は不得意科目がないオールラウンダーが合格しやすい。父は6~7割取れる科目を7~8割に上げるよりも、3~4割しか取れない科目を4~5割にする方が良いと言う。不得手な科目は普段やらないだけなのでやれば点が稼げる。

参考書は分厚く、問題集は薄く

故あって、私は浪人した。世界史(4問)、政経(2問)は得意だったので2問ぐらいは解けるだろう。そこでせっかく浪人したのだから、日本史4問の内2問で正解を取ろうと決めた。

6問中4問取れれば7割近く取れる。分厚い参考書と一番薄い問題集をそれぞれ1冊買った。薄いと全問やれるので達成感が得られるし、薄いので大事なことだけが載っている。

教科書を単元ごとに読んで、問題集を解く。間違いを教科書、参考書で調べ理解する。その繰り返しで、単元一つ一つをしらみつぶしにした。参考書は全部読まない。間違えた部分だけ読む。時間が節約できる。

古代から始めて奈良、平安、鎌倉時代の仏教史のところで時間が切れた。しかし、そこまでの問題は全て解ける自信が付いていた。

自信をもって授業を受ける

相馬高校は、地方のエリート校である。当時は「学校の授業をちゃんとやっていれば、特別な受験勉強などしなくてもちゃんと入れる」といった受験指導であった。

2年生になったころ、自分はクラス2番であった。クラスの2番が理解できない授業などあり得ないと思い立ち、理解できないところは授業中にしつこく質問した。自分が分かるまで授業は次に進ませないぞと。

毎年、学年で4~5人は東北大(帝大)に入っていた。が、現役で入ったのは、私のクラス1番で学年1番の彼1人であった。授業だけで受かるなんてことは信じないほうがいい。

やっぱり受験勉強を「ちゃんと」やる

私は学年3番で卒業し、現役の時は北大を落ちて山形の農学部は受かった。山大は他に2人合格した。山大の試験はめちゃくちゃ簡単であった。多分、学年50番ぐらいでも入れると思った(受かった彼らの順位のことではない、念のため)。結局、山大には行かなかった。農業より水産をやりたかった。

私は学年順位が高かったので、よもや自分が東北大よりも偏差値の低い北大に落ちるとは思っていなかった。ストレートで入れば、その年は札幌オリンピックがある。バイトをしながら競技が見られる。そのためには、英会話が出来なければならない。

かように考え、旺文社の「大学受験講座」をラジオで聞いているふりをしながら、実際に聞いていたのは「百万人の英会話」の方であった。すなわち、現役の時は「ちゃんと」受験勉強してなかった。

言い訳はすべて2割に織り込み済む

落ちたのは受験当日に風邪を引いたのもある。が、それはマイナス要因のほんの一部だと思う。風邪を引いても受からないといけない。

試験中、頭がガンガン痛くても、廊下で浪人組が吸うたばこの煙がモクモクしていても、スチーム暖房のパイプがきしむ音がしつこくカンカンカンカン耳に響いても、君は受からなければいけない。

それに、飛行機が初めて、宿で眠れなかった、都会に慣れていなくて道に迷うなど、いろいろなアクシデントがあって、実力は必ず2割減になる。

田舎者は、大学に入ってから伸びるとよく言われるのは、入るときに実力2割減になるハンデがある証左であると考えて、実力2割増しを目指してください。

体力も必要だ。浪人してから雨でなければ気分転換を兼ねて毎晩2㎞ぐらいは走った。大学に入ってすぐにボート部に入ったけれどランニングが苦にならなかったのは、このおかげだろう。

最後には、普段の授業が支えてくれるから大丈夫だよ

諸君は、克己の鞭を奮って「ちゃんと」受験勉強をして下さいね。計画通りに勉強できなくても、最後は「ちゃんと」普段の授業が支えてくれるから大丈夫。相高という普段にハイレベルな学校で勉強したのだから大丈夫。

相高を信じて、先生を信じて、自分を信じて。楽しみながら「ちゃんと」努力してくださいね。

北大がどんな楽しいところか、そこで学んだことが、その後の人生にどんなに役に立ったことか。それについてはまたの機会に。
武運長久を祈る。       了

https://bajoukai.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/hara.pdf

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お知らせ 合格体験記

東北大学経済学部合格体験記

小幡遥翔 福島県立相馬高等学校 2026年3月卒業

 これから受験に向かう皆さんに私が伝えたいことは、「受験は情報戦」だということです。お決まりのフレーズですが、私は三年間の受験生活でこれを強く実感しました。ここでは、その意味を私自身の経験からお話しします。


 まず、私は高1の3学期から本格的な受験勉強を開始したのですが、そのきっかけは武田塾という予備校のYouTubeを偶然見たことでした。当時は私も多くの人と同じように、受験勉強といっても何をすればいいのか分からないという状況でした。しかしそのYouTubeを見て、志望校のレベルに合った参考書や勉強時間の目安を知り、勉強の指針が明確になりました。ネット上には有益な情報が溢れています。それを自分で取捨選択し活用できれば、私もそうであったように、塾に通わずとも志望校合格は十分に可能だと考えます。これが「受験は情報戦」の一つ目の意味です。


 次に、私の勉強法についてです。私は受験勉強の第一歩として、合格までの二年間の計画を立てることから始めました。大まかな流れから、月•週単位までのToDoリストを作ったことで、迷うことなく着実に実力を伸ばしました。とはいえ、食事睡眠以外の時間は机に向かい、平均して平日6時間•休日15時間は勉強していたように思います。計画を立てるというのも数ある勉強法の一つにすぎず、自分に合った勉強法を見つけることが大切です。そこで参考にしてみて欲しいのが、mbtiによる勉強タイプ診断です。例えば私はT(計画)型が96%だったため、計画重視のこの勉強法は最適だったと言えるでしょう。このような事も、スマホ一つで誰でも調べられる情報です。これが「受験は情報戦」の二つ目の意味です。


 最後に、志望校について知ることの重要性についてです。赤本には過去問だけでなく、出題傾向の分析や実際の合格者からのアドバイスが載っています。それを知っているのと知らないのとでは過去問演習での伸びが段違いです。また、受験科目•出願条件等を精査することも欠かせません。私は高2まで一般受験だけを見据えていたため、そこで使わない科目は定期考査で赤点をとるくらい手を抜いていました。そのため、高水準の平均評定が求められるであろう総合型入試は諦めていましたが、東北大のAO入試についてよく調べたところ、評定による条件は設けられていなかったので出願を決め、最終的にはAOIII期で合格を手にしました。いわゆる「相手を知る」。これが「受験は情報戦」の三つ目の意味です。


 長い受験期間を終えた今、私は率直に楽しかったなと思います。部活に熱中する青春もありますが、みんなで全力で勉強に打ち込んだ三年間も私にとっては立派な青春でした。人生でこんなに勉強することは後にも先にもないでしょう。長い一生のうちのほんの数年間です。皆さんが後悔の残らないよう、本気で受験勉強に取り組み、合格を掴み取ることを心から祈っています!

                           以上

https://bajoukai.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/obata.pdf

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令和8年3月13日馬城会京浜支部現任幹事と新卒者(馬城会新任学年幹事)2名との顔合わせ会

相馬高校 馬城会京浜支部現任幹事と新卒者(馬城会新任幹事)2名との顔合わせ会 議事録

実施日:令和8年3月13日(金)午前11時00分から。
実施方式:WEB会議の方式による 
ホストは新銀座法律事務所(門馬博幹事 所属事務所)
出席者:
(馬城会京浜支部現任役員)
門馬 博幹事(支部長)
原 猛也幹事(常任幹事・メルマガ担当)
矢吹 茂幹事(事務局長)
森 洋一監事

(相馬高校令和8年卒業生:馬城会新規学年幹事予定)
小幡遥翔様
菅原䒩奈様

司会者:矢吹事務局長

【自己紹介】
現任幹事と新卒者2名とは初顔合わせのことから、会議に先立って出席者が順次自己紹介を行った。
〇門馬博支部長
 京浜支部支部長・弁護士
〇矢吹茂事務局長
 京浜支部事務局長
 京浜支部の会員は1200名、年会費は2000円、年会費を収める会員は
 会員の約1割、現会員も平成13年ころまでに会員登録をされた方で、その後は新規登録がない、との報告がされた。
〇森洋一監事
 昭和45年卒・税理士 職業として税務特別官等の説明があった。
〇原猛也常任理事
 昭和46年卒
 馬城会のメルマガの発行を担当し、15年で70通発行していることが報告された。
〇小幡遥翔さん
 令和8年卒業。理数科。生徒会長。
4月から東北大学経済学部に進学。
経営を中心に勉強をし、将来は起業して社会貢献をしたい。
父は土木関係の会社経営、地域の祭りやボランティアに父と共に参加経験。
〇菅原䒩奈さん
 令和8年3月卒業。4月から群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部に進学。
 茶道部部長。ボランティア委員会所属。国際系ボランティアに携わる。
 
なお、小幡様・菅原様はいずれも馬城会賞を受賞。

【会議内容】
〇門馬支部長より馬城会運営に関して。
 馬城会の運営に関して、相馬高校伊藤靖隆校長からのアドバイスが紹介された。伊藤校長の出身校県立福島高校ではOB会運営に関して、各クラス単位に幹事を置いて、さらに卒業生をまとめる代表幹事を決めて、OB会の運営をしている。馬城会も福島高校のやり方を参考にして、ベテランの人から若い人に運営についてバトンタッチをしてはどうか、とのことだった。
 今回、馬城会も伊藤校長のアドバイスを参考に新卒者から学年幹事を選任することとなり、小幡様・菅原様に携わってもらうことになった。ご協力をお願いした。
〇門馬支部長より、小幡様・菅原様両名に対して、大学入試の合格体験記の作成のお願いがなされた。合格体験記は馬城会京浜支部のHPに掲載する予定で、匿名でも実名でも可、書くことは強制されないので自主的に判断していただきたい。と説明された。他の役員から、以前は、20数名東北大に合格した時もあり母校の進学率応援からも意義はあるとの意見もあった。
〇門馬支部長から、今後の京浜支部役員会を定期的に月1回程度開いてはどうかとの提案があった。
 他の常任幹事より、月1回の幹事会は多いのではないか、実施については、今日の会合ではなく、必要に応じて決めたらどうか、との提案があり、他の出席者も了承した。

※会議開始から1時間を経過し、出席者の一部は所用もあることから、会議はここで終了した。森監事・矢吹事務局長・菅原さん退出。

【補足】
〇会議終了後、門馬支部長・原常任理事・小幡さんで若干の話し合いがなされたので補足して記載する。
〇門馬支部長より、母校とのつながりを深めるため後輩のため大学合格体験記の重要性が説明され、小幡様に是非合格体験記を書いてほしいとの依頼をし、小幡様も了承した。他に大学合格体験記を執筆してもよいという卒業生がいれば、紹介をお願いした。馬城会京浜支部HPに毎年掲載予定。尚、卒業済みの馬城会会員に対して、年齢に関係なく京浜支部として大学合格体験記だけでなく、各種資格試験合格体験記、就職試験合格体験記等執筆依頼等も今後考えていく予定である。在学生、OB一体となって同窓会の理念生涯教育の一環として行いたい。相馬高校在校生への応援として充実させたい。
〇門馬支部長より小幡様に、本年3月卒業生の馬城会各クラスの幹事候補(男女1名)がいれば教えてほしいとの依頼をした。 尚、本年度から、毎年、卒業生について母校と協議連絡して馬城会全体学年幹事2名(男女各1名)が京浜馬城会の役員会にオブザーバー参加の予定となっている。

※馬城会京浜支部現任幹事と新卒者(馬城会新任幹事予定)2名との顔合わせ会の会議内容は以上である。
                           以上

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学年幹事制度

相馬高校同窓会・馬城会維持発展のため学年幹事制度が考案・施行されました。皆さまのご理解ご協力お願い申し上げます。

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次期馬城会名簿へのEメールアドレス掲載について(要望書)

2025年12月15日 

馬城会 会長     加藤憲郎  殿 
馬城会本部各副会長  その他役員 殿
同上  事務局長  淺沼 博  殿


       京浜馬城会支部長         門馬 博
        同上  副支部長兼事務局長   矢吹 茂
        同上  前事務局長       櫻岡 治
        同上  理事(メルマガ担当)  原 猛也
      他、本件意見に賛同する京浜支部理事、会員等

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃、弊京浜支部の活動におきましては、多大なご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。
さて、本部馬城会におかれましては、次年度事業として馬城会名簿を発行されることと存じます。つきましては、昨今のデジタル化、ペーパーレス化、会員同士の円滑な連絡等々に資するため、標記の通り会員名簿へのEメールアドレス掲載についてご高配を賜りたくご要望申し上げます。
この件につきましては、先週、前事務局長櫻岡治、支部長門馬博の方から浅沼本部事務局長への電話にて、Eメールアドレスの掲載を長時間にわたり重々お願いいたしましたが、すでに掲載内容は決まったことでありできないとの回答を得ております。しかし、京浜支部といたしましては、役員中心に再三の協議を重ねた結果、以下の点で全員一致しております。

① 今後の京浜支部会員とのEメールによる連絡は、今後の支部の維持、存続そのもの、および、事務処理等の経済性、利便性からも必要不可欠な重大事項である。特に、往復郵便での連絡は、1)往復の郵便料金が事務局経費を大きく圧迫している、2)Eメールの活用で、住所が変更になれば以降連絡が取れなくなるという致命的な問題を回避することができる。
② 一般会員の側からしても、同窓会の存在意義である「社会文化を理解し母校と一体となり社会人として成長していく上で大切で重要な権利義務の享受」という目的を果たすためには、事務局と会員との連絡手段の確保が、なくてはならない一丁目一番地である。
③ 本人承諾の上のEメールアドレス掲載は、従来の住所掲載と何ら変わりなく公表されるものであり、新たに発生する不都合は実際上存在せず、むしろ紙媒体のダイレクトメールなどに比べ情報管理上のリスクは少ないと思料する。

今回の趣旨に賛同する京浜支部会員の方々、理事等役員も多々いらっしゃいます。突然のお願いで申し訳ありませんが、会員異動状況の調査が始まる前の今こそ、ぜひご再考の上、本要望をお取り上げくださいますよう伏してお願い申し上げます。
敬具