相馬高校 馬城会京浜支部現任幹事と新卒者(馬城会新任幹事)2名との顔合わせ会 議事録
実施日:令和8年3月13日(金)午前11時00分から。
実施方式:WEB会議の方式による
ホストは新銀座法律事務所(門馬博幹事 所属事務所)
出席者:
(馬城会京浜支部現任役員)
門馬 博幹事(支部長)
原 猛也幹事(常任幹事・メルマガ担当)
矢吹 茂幹事(事務局長)
森 洋一監事
(相馬高校令和8年卒業生:馬城会新規学年幹事予定)
小畑遥翔様
菅原䒩奈様
司会者:矢吹事務局長
【自己紹介】
現任幹事と新卒者2名とは初顔合わせのことから、会議に先立って出席者が順次自己紹介を行った。
〇門馬博支部長
京浜支部支部長・弁護士
〇矢吹茂事務局長
京浜支部事務局長
京浜支部の会員は1200名、年会費は2000円、年会費を収める会員は
会員の約1割、現会員も平成13年ころまでに会員登録をされた方で、その後は新規登録がない、との報告がされた。
〇森洋一監事
昭和45年卒・税理士 職業として税務特別官等の説明があった。
〇原猛也常任理事
昭和46年卒
馬城会のメルマガの発行を担当し、15年で70通発行していることが報告された。
〇小畑遥翔さん
令和8年卒業。理数科。生徒会長。
4月から東北大学経済学部に進学。
経営を中心に勉強をし、将来は起業して社会貢献をしたい。
父は土木関係の会社経営、地域の祭りやボランティアに父と共に参加経験。
〇菅原䒩奈さん
令和8年3月卒業。4月から群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部に進学。
茶道部部長。ボランティア委員会所属。国際系ボランティアに携わる。
なお、小畑様・菅原様はいずれも馬城会賞を受賞。
【会議内容】
〇門馬支部長より馬城会運営に関して。
馬城会の運営に関して、相馬高校伊藤靖隆校長からのアドバイスが紹介された。伊藤校長の前勤務先福島高校ではOB会運営に関して、各クラス単位に幹事を置いて、さらに卒業生をまとめる代表幹事を決めて、OB会の運営をしている。馬城会も福島高校のやり方を参考にして、ベテランの人から若い人に運営についてバトンタッチをしてはどうか、とのことだった。
今回、馬城会も伊藤校長のアドバイスを参考に新卒者から学年幹事を選任することとなり、小幡様・菅原様に携わってもらうことになった。ご協力をお願いした。
〇門馬支部長より、小幡様・菅原様両名に対して、大学入試の合格体験記の作成のお願いがなされた。合格体験記は馬城会京浜支部のHPに掲載する予定で、匿名でも実名でも可、書くことは強制されないので自主的に判断していただきたい。と説明された。他の役員から、以前は、20数名東北大に合格した時もあり母校の進学率応援からも意義はあるとの意見もあった。
〇門馬支部長から、今後の京浜支部役員会を定期的に月1回程度開いてはどうかとの提案があった。
他の常任幹事より、月1回の幹事会は多いのではないか、実施については、今日の会合ではなく、必要に応じて決めたらどうか、との提案があり、他の出席者も了承した。
※会議開始から1時間を経過し、出席者の一部は所用もあることから、会議はここで終了した。森監事・矢吹事務局長・菅原さん退出。
【補足】
〇会議終了後、門馬支部長・原常任理事・小幡さんで若干の話し合いがなされたので補足して記載する。
〇門馬支部長より、母校とのつながりを深めるため後輩のため大学合格体験記の重要性が説明され、小幡様に是非合格体験記を書いてほしいとの依頼をし、小幡様も了承した。他に大学合格体験記を執筆してもよいという卒業生がいれば、紹介をお願いした。馬城会京浜支部HPに毎年掲載予定。尚、卒業済みの馬城会会員に対して、年齢に関係なく京浜支部として大学合格体験記だけでなく、各種資格試験合格体験記、就職試験合格体験記等執筆依頼等も今後考えていく予定である。在学生、OB一体となって同窓会の理念生涯教育の一環として行いたい。
〇門馬支部長より小幡様に、本年3月卒業生の馬城会各クラスの幹事候補(男女1名)がいれば教えてほしいとの依頼をした。 尚、本年度から、毎年、卒業生について母校と協議連絡して馬城会全体学年幹事2名(男女各1名)が京浜馬城会の役員会参加の予定となっている。
※馬城会京浜支部現任幹事と新卒者(馬城会新任幹事予定)2名との顔合わせ会の会議内容は以上である。
以上
